ぴよ旅インフォメーション 赤ちゃんのトラブル肌にどうして保湿なの?

赤ちゃんのトラブル肌にどうして保湿なの?

旅に出かけると、紫外線や冷たい風にさらされる等、赤ちゃんのお肌には意外に刺激が加わりやすいです。
また、ホテルのお部屋の乾燥も気になりますね。
ぴよ旅プロジェクトのホテルには、空気清浄器や加湿器などの貸し出しもございますが、日頃からケアできる対策方法があれば・・・。
と言うことで、今回は、ぴよ旅プロジェクトに参加いただいている丹平製薬さんに赤ちゃんのトラブル肌と『保湿』の大切なおはなしを伺ってみました。
また、温泉からの風呂上りのケア等も教えてもらいました。

赤ちゃんのトラブル肌にどうして保湿なの?

かゆくてたまらない。つらくて泣きやまない。赤ちゃんはもちろん、そばでみているママにとってもつらいもの。こうしたトラブルお肌の原因として「バリア機能」の低下があげられます。バリア機能が低下すると、お肌の内側から 水分が逃げやすく、外側からの刺激物(細菌やホコリ、花粉、化学物質など)がお肌に入りやすくなり、カサカサ・カユカユを引き起こします。

・健康なお肌
水分が保たれ、角質層の表面も皮脂膜でおおわれているので肌がうるおい、 刺激物の侵入を防いでいる。
・水分と油分が不足しているお肌
皮脂膜が十分につくられておらず、角質層も隙間だらけ。刺激物が入りやすく、水分が逃げやすいのでカサカサ・カユカユに。

アトピタ保湿全身ミルキィローションは、何才から使えますか?

新生児から大人まで使えます。

アトピタ保湿全身ミルキィローションは、顔に使ってもいいですか?

顔にもお使いいただけますが、目や口の周りに塗る場合は入らないよう注意してください。

旅先での注意は?

赤ちゃんの肌のダメージの要因として考えられる項目に日焼けがあります。旅先では、気を付けていても日焼けをしてしまうものです。炎天下での外遊びには、必ずツバ付の帽子を忘れずに用意しましょう。日焼けの後は、しっかりスキンケアしてあげることも大切です。

温泉デビューでの注意は?

はじめての温泉デビュー!親子で楽しみなものですが、温泉の成分が赤ちゃんの肌に合わなかったり、熱いお湯で刺激されることもあります。入浴の際は、お母さんが向かい合ってしっかり抱っこしたら、赤ちゃんの足先からゆっくり湯船につけてあげてください。

旅先をはじめ毎日の保湿ケアを教えて!

「赤ちゃんの間のスキンケアが、お肌の基本をつくる」といわれています。赤ちゃんの時はもちろん、大きくなっても健康で、元気なお肌でいて欲しいから、毎日のスキンケアで保湿してあげましょう。
アトピタは、基本的なスキンケア「洗う」「補う」「守る」3つのステップを通して、赤ちゃんのお肌のトラブルをケアします。
規則正しいスキンケアで、赤ちゃんとママの笑顔あふれる毎日を過ごしましょう!

ステップ1:洗う
ふんわり泡で丁寧に赤ちゃんの顔から足の指まで、ママの手で洗ってあげましょう。腕や足のくびれもわすれずに。すすぎはしっかりと。弱い水圧ならお顔もシャワーで洗えます。

ステップ2:補う
赤ちゃん用入浴剤ので入った湯船で全身しっとりさせてあげましょう。
38~40度のぬるま湯に数分浸かり、入浴後は洗い流さない方が効果的です。 やわらかいタオルでやさしくおさえるようにふきとりましょう。

ステップ3:守る
ベビーローションやクリームは、お風呂の後、お出かけ時、お食事前後など赤ちゃんを拭くたび洗うたびにスキンケアすることが大切です。塗りたい部分に点々と置き、指の腹や手のひらでやさしく塗り広げてあげましょう。お出かけ時は、UVクリームを忘れずに。

アトピタシリーズ

お知らせ アトピタシリーズ

赤ちゃんの肌をいつも大切に。

日常から旅行先まで、そして季節に応じて赤ちゃんのお肌をいつも健康な状態に保つ。そのお助けアイテムがアトピタシリーズです。
お肌の保湿を考えたアトピタスキンケアシリーズで、いつも健康なスキンケアを心掛けて下さい。

TOPへ