金環日食クルーズ 2日間

ツアーの魅力

  • ①金環日食の中心帯を移動しながらベストポイントで、観測します。
  • ②専門家による事前講座を開催。安全・安心して金環日食をご覧いただけます。
  • ③夜間の航海中では、洋上ならではの満天の星空を観賞。観望講座も同時に開催します。
  • ④天文をテーマとする「トークイベント」など様ざまイベントを開催します。

太陽と月、地球が一直線に並ぶ日食。日本国内では25年ぶりとなる金環日食が、平成24年5月21日(月)朝、関東から九州までの太平洋岸を中心に観測することができます。次回は北海道で、2030年に観測することができますが、今回の金環日食の特徴は日本の人口の半分以上(約8,000万人)が居ながらにして見ることができるところにあり、国民的天体ショーになることは間違いありません。しかしながら一方ではこれだけの規模の天体ショーでありながら、見ることができない地域があることも事実です。

本企画は条件に恵まれない近畿地方の一部や中国地方にお住まいの皆様、更には沖縄、九州北部、北陸、東北、北海道にお住まいの皆様を中心に、また洋上でゆったりとご覧になりたい皆様に、さえぎるものが無い太平洋上でご覧いただく、生涯一度と言っても過言ではない特別な体験をしていただく企画です。

もちろん船内では、専門家による安心・安全に日食をご覧いただくための講座や、洋上ならではの星空鑑賞会などの催しも企画されており、専門知識が無くても安心してご参加いただけます。

天文ファンの皆様のみならず、自然が創り出す「太陽の指輪(リング)」に思いを馳せる、そのようなロマンに浸ることができるクルージングをふじ丸にてお楽しみください。

日程表・募集内容

■日本各地での日食の見え方

日本各地での日食の見え方

■日程表

日程 スケジュール(予定)
5月20日(日) 神戸港集合 18:30 (18:30より乗船開始)夕食またはイベントの後、客室へのチェックインは20:00より。
神戸港 発 20:00 ~ふじ丸~ (観測地まで約8時間のクルーズ)【夕食・船中泊】
5月21日(月) 07:27 前後に高知県~和歌山県沖太平洋上にて、金環日食観測【朝食】
観測終了後、帰港の途に【昼食】
神戸港 着 16:00

■募集内容

クルーズ時期 5/20(日)~5/21(月)1泊2日
募集人員 360名
最少催行人員 300名
添乗員 同行します。
食事 クルーズ中の3食(夕食1回、朝食1回、昼食1回)
旅行代金 ¥39,800~¥159,800

ふじ丸概要

ふじ丸 ―Fuji Maru―

■船内イベント案

  • ①金環日食観測事前レクチャー
  • ②天文をテーマとしたトークイベント
  • ③初夏の星空鑑賞会

■ふじ丸 ―Fuji Maru―

  • 総トン数:23,235トン、全長:167m、全幅:24m
  • 船客定員:163室、600名
  • 船級:国際遠洋級
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